さくら事務所 管理良好マンションサイト 中小規模向けを追加
住宅新報 2020年1月7日 号 5面
さくら事務所(東京都渋谷区、大西倫加社長)はこのほど、同社が運営する管理良好マンションサイト「BORDER5」の診断基準に、総戸数200戸未満の小規模用を追加すると発表した。
診断項目には滞納比率やイベント開催割合なども含まれており、同じ基準では規模によって評価に有利不利が出る可能性があるため。例えば、大規模マンションではコミュニティ形成のためのイベント開催は不可欠であり、頻度が高ければ高評価になる。一方で居住者同士が自然に顔見知りになる小規模マンションでは、イベントはそれほど必要ではなく、共用部スペースも限られている。むしろ頻繁に企画することは、居住者の負担になるからだ。
今後、基準の詳細を詰め、1月下旬をめどに第1弾の掲載をスタートする予定だ。























