天神の小学校跡地活用民間都市再生事業に認定 国交省
住宅新報 2020年1月21日 号 2面
国土交通省は1月10日、都市再生特別措置法に基づき、大名プロジェクト特定目的会社が19年12月13日に申請していた民間都市再生事業計画「旧大名小学校跡地活用事業」(福岡県福岡市)について認定した。
同事業は、同市の大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の中核事業の一つとして位置付けられており、大規模で先進的なオフィスをはじめ、高品質なホテルや商業店舗を備えた複合施設を整備するというもの。また地域活動や防災の拠点となる広場のほか、公民館や保育施設なども設ける予定。
事業者は積水ハウス、西日本鉄道、西部瓦斯、西日本新聞社、福岡商事の5社からなる特定目的会社。事業区域の総面積は1万398.81m2で、区域内に建設される建物は地上25階地下1階建て(延べ床面積7万6933.60m2)など全7棟(地下1階のみの駐車場含む)。合計の延べ床面積は9万1237.22m2となる。























