洗濯の集約プランに人気 旭化成ホームズ 今後の主流トレンドに
住宅新報 2020年1月21日 号 10面
昨今、共働き世帯の増加に伴い、ハウスメーカーは家事の効率化の提案に注力している。中でも関心が高まっているのが洗濯関係で、作業を集約するプランに人気が集まっている。
旭化成ホームズは住まいに関するソフト面の研究組織として、くらしノベーション研究所を持つ。方針の一つには全体の3割程度のニーズを想定し、今後のトレンドになる可能性の高いプランなどを研究・提案する。
洗濯関係のプランでは14年に「ランドリーサンルーム」を提案した。これは洗濯機のスペースと室内干しスペースを一緒にしたもの。洗濯には風呂の残り湯を使う、使わないという課題があり、それまで浴室と洗濯機スペースは隣接するのが一般的だった。


















