最優秀賞に高松第三行政区 住まいのまちなみコンクール
住宅新報 2020年1月21日 号 10面

「住まいのまちなみコンクール」の受賞団体が1月9日に発表された。同コンクールはまちづくり月間全国的行事実行委員会、住宅生産振興財団、すまいづくりまちづくりセンター連合会が主催。地域の特性を生かし、魅力的な住まいの街並みを育む維持管理・運営などの活動に実績を上げている住民組織を街づくりのモデルとして表彰し、支援する。今回で15回目。
最優秀賞の国土交通大臣賞は高松第三行政区ふるさと地域協議会の「高松第三行政区」(=写真。岩手県花巻市)が受賞。農村集落の風景や風土は共有財産という共通認識のもと、移住者も一緒に全員参加で楽しみながら活動している点が評価された。
また、住まいのまちなみ賞は▽奏の杜パートナーズの「奏の杜」(千葉県習志野市)、▽美しが丘アセス委員会遊歩道ワーキンググループの「青葉美しが丘地区」(神奈川県横浜市)、▽可部夢街道まちづくりの会の「可部地区」(広島県広島市)、▽スマ・エコシティつくば研究学園団地管理組合法人の「スマ・エコシティつくば研究学園」(茨城県つくば市)――が選ばれた。
















