「地域が面白い」テーマに 全住協が新春講演会
住宅新報 2020年2月4日 号 5面
全国住宅産業協会はこのほど、数多くの地域プロデュースや企業ブランディングなどを手掛ける古田秘馬氏(プロジェクトデザイナー・umari代表)を講師に招き、新春講演会を都内で開いた。テーマは「いま地域が面白い~コンセプトが価値を生む時代」。古田氏は「丸の内朝大学」や讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など自身が関わってきた事例を挙げながら、「これまでの地域活性はブランドの対象が観光地や特産品であり、顧客との関係は一過性だった。一方、これからの地域ブランドとは、地域の取り組みや人そのものが対象であり、顧客との関係も長期的で継続的であること」などをポイントとして説明した。
























