住宅販売好調で増収 ヒノキヤ、19年12月期
住宅新報 2020年2月18日 号 10面
ヒノキヤグループの19年12月期通期では、住宅事業の売上高が873億8900万円(前年同期比8.5%増)と増収に貢献。連結子会社であるヒノキヤレスコの収益悪化などで特別損失10億4400万円を計上したが、増益を確保した。
住宅事業の販売状況は注文住宅が同7.4%増の3177棟、分譲住宅が同4.7%増の381棟、戸建て賃貸住宅が同15.5%増の119棟、賃貸住宅が同11.1%減の16棟。一方、注文住宅の受注は棟数が同5.7%減の3171棟、金額が同3.7%減の638億9400万円となった。
20年12月期の業績でも増収増益を見込む。

















