野村不動産、竹中工務店 高層マンションに木質構造材 住戸内の現しで木質感を視覚化
住宅新報 2020年3月3日 号 4面

14階の室内イメージ。木質感ある室内空間とした
野村不動産と竹中工務店は、木質系構造部材を採用した高層分譲マンション「プラウド神田駿河台」(東京都千代田区神田駿河台、総戸数36戸)の事前案内会を開始する。4月にモデルルームをオープンする予定で、21年3月下旬に竣工する見通しだ。同物件の特徴は、国産材を構造材とし、現しで利用している点。供給量が多い分譲マンションで国産材利用を促進し、需要創出と森林資源の循環などに貢献するとした。
























