売上高、利益ともに最高 19年12月期業績、サンセイ
住宅新報 2020年3月3日 号 5面
権利調整事業を展開するサンセイランディックの19年12月期連結業績は、売上高180億2000万円(前期比7.1%増)、営業利益18億6000万円(同5.4%増)、経常利益17億5800万円(同7.0%増)、当期純利益11億5800万円(同15.1%増)で、売上高、各利益共に過去最高となった。
不動産販売事業の売上高は162億6600万円(同1.4%増)。底地と所有権の販売は減少したものの、居抜きが大幅に増加した。建築事業は売上高が大幅に増加(17億5300万円、同123.7%増)したが、事業の黒字化は未達(セグメント損失4400万円)となった。
次期業績は、居抜きや所有権の販売額増加による販売手数料の増加や租税公課の増加、人員増に伴う人件費の増加などで増収減益の見込み。























