京阪神圏で伸長傾向強く総合指数は60カ月連続上昇 11月・不動産価格指数
住宅新報 2020年3月3日 号 9面
国土交通省は2月26日、19年11月の不動産価格指数(住宅)を公表した。10年平均を100とした全国住宅総合指数は113.3(前年同月比1.4%増)で、60カ月連続の前年同月比上昇となった。
住宅地は98.8(同0.1%減)、戸建て住宅は101.1(同1.4%減)、マンションは148.7(同4.1%増)。住宅地と戸建て住宅の下落に対しマンションの伸長は継続しており、総合指数は引き続き上昇している。
圏域別(三大都市圏)の結果を見ると、南関東圏が総合指数114.6(同0.3%増)、住宅地101.2(同1.7%増)、戸建て住宅97.4(同6.4%減)、マンション143.3(同3.9%増)。名古屋圏は総合指数108.6(同1.5%増)、住宅地97.5(同3.8%減)、戸建て住宅102.0(同0.5%増)、マンション152.9(同8.2%増)。京阪神圏は総合指数115.9(同4.4%増)、住宅地99.4(同5.6%増)、戸建て住宅102.1(同4.3%増)、マンション155.2(同2.4%増)。
























