東急不動産・グローバルエージェンツ、東京・東十条「コーヒー」コンセプトの交流賃貸 全104戸満室で稼働
住宅新報 2020年3月24日 号 4面
東急不動産とグローバルエージェンツは3月18日、新築ソーシャルアパートメント「NEIGHBORS(ネイバーズ)東十条」(東京都北区東十条2丁目、総戸数104戸)を公開した。同物件は「コーヒー」をテーマに、約200m2のコーヒー専用カウンター付き共用ラウンジや、ワーキングスペースなどを設置。町工場と事務所があった土地を東急不動産が購入し、鉄筋コンクリート造・15階建てのソーシャルアパートメントを新築した。沿線に学校が少ない一方、東京・丸の内へのアクセスがよいため社会人向けを想定。「坪単価が高く、事業性がよかった。また、単なる1Rよりもソーシャルアパートメントは付加価値が高い」(東急不動産首都圏住宅事業本部の玉置康介グループリーダー)とした。
運営を担当するグローバルエージェンツは、コーヒーが間口の広いコンセプトであり、入居者の交流のきっかけになるとしている。また、十条近隣はコーヒーのサードウェーブとして知られており、地域特性からもコーヒーをコンセプトに据えた。

























