積水ハウス、企業・行政の土地活用提案 「積水ハウス不動産」による賃貸・仲介を強化
住宅新報 2020年3月24日 号 22面

チーフアーキテクトが設計する「レグヌムコート」の外観。都市型3・4階建てを強化し1棟単価5000万円台を充実させる
国内の戸建て住宅事業においては、1棟単価2000万円台の「積水ハウス ノイエ」ブランド、3000万円台で同社の主力商品、5000万円台で最高スペックの商品を展開。それぞれに顧客の厚みを増す。
同社の1棟平均単価は3993万円(19年度)となっているが、内訳は3100万円台と5000万円台にピークがある状態。「これを明確に分離し、3100万円を上げる中高級の深化と5000万円以上の高級住宅ゾーンにブランドを分けて積極的に展開していきたい」(仲井社長)とした。
中高級の主力商品は、鉄骨系「IS」シリーズと木質系「シャーウッド」で事業展開。5000万円台の高級住宅は、同社のトップクリエーターである「チーフアーキテクト」が設計する都市型3.4階建て「レグヌムコート」などを中心に展開する方針だ。

















