ミサワが浦安に全88戸 初のシニア向け分譲 医療・介護連携したサービス提供
住宅新報 2020年3月24日 号 22面

浦安市内初となるシニア向け分譲マンション「LUMISIA浦安舞浜」の外観
ミサワホームは、同社初となるシニア向け分譲マンション「LUMISIA浦安舞浜」(千葉県浦安市東野三丁目、地上4階建て、総戸数88戸)を竣工した。浦安中央病院に近接し、医療・介護で連携したサービスを受けることができる。浦安市内でも初となるシニア向け分譲マンションで、3月末から入居を開始する予定。第一期販売(供給戸数8戸)は、間取りが1LDK~2LDK(専有面積42.39~73.26m2)、販売価格が3580万~6680万円となっており、老人ホームなどと比較して割安感があるとしている。
契約者の属性は60、70代、都内在住が5割、浦安市内が4割。1、2人世帯の住み替えがメインで、現居住は戸建て住宅が7割、マンションが3割となっている。
住戸内はバリアフリー化し、車椅子対応の廊下、引き戸の採用、玄関・風呂場・トイレに手すりの設置、緊急コールシステムなどシニア向け設備を充実させた。また、共用部も、レストラン、大浴場、24時間体制のコンシェルジュサービスを導入。管理費や積立修繕金に加え、生活支援業務費、レストラン運営金など月額合計10万円程度かかる。

















