三浦市で戸建て分譲54区画 AI管理員を導入 リビングライフ
住宅新報 2020年4月7日 号 5面

分譲地内の完成物件
リビングライフグループで住宅の開発や分譲を手掛けるリビングライフと管理業務を担うリビングコミュニティは、神奈川県三浦市で販売中の大型戸建て分譲地「ライフアソート三浦海岸マリン・コート」(全54区画)に、AIを活用した管理員サービスを導入する。有人の管理員が勤務時間外などで不在のときでも、居住者からの暮らしに関する質問にAIを活用した音声対話で対応し、居住者の掲示板閲覧までのタイムラグや管理員に会えないなどの課題を解消する。ファミリーネットジャパン(東京都品川区)の「AIコンシェルジュ」を採用する。
スマートフォンなどの機器を所有していない人も利用できるよう全居住世帯にタブレット端末を配布する。街区内の集会所の予約にも活用できる。サービス開始は8月の予定。
今後は、落とし物情報や街区内のイベントニュース配信、リフォーム相談などもできるようにしていく。
























