分譲マンション専有面積ランキング トップは2年連続で住友不 不動産経済研調べ
住宅新報 2020年4月14日 号 5面

不動産経済研究所はこのほど、「19年全国分譲マンション売主・事業主別供給専有面積ランキング」を発表した。同ランキングは18年に続き2回目。
それによると、トップは39万1386m2を供給した住友不動産だった。前年(49万8864m2)よりも25%減少したものの、2位の野村不動産(28万7620m2)とは10万m2以上の差があった。3位は三菱地所レジデンス、4位はプレサンスコーポレーション、5位は三井不動産レジデンシャルだった。
エリア別(首都圏・近畿圏・その他)で見ると、首都圏トップは全国同様に住友不動産(28万1175m2)。次いで野村不動産(22万5914m2)、三菱地所レジデンス(16万1302m2)、三井不動産レジデンシャル(14万3381m2)、東急不動産(9万8596m2)で、大手総合不動産会社がトップ5を独占した。
























