2020 宅地建物取引士受験セミナー (13)
住宅新報 2020年4月14日 号 8面
【問題2-11】
平成4年8月1日にAが居住用の甲建物を所有する目的で、B所有の乙土地を賃借した場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)Aが甲建物を所有していても、登記上の建物の所在番地が少しでも実際のものと相違している場合は、建物の同一性が否定されるようなものでなくても、Bから乙土地を購入したCの期待を保護するため、Aは借地権を対抗できない。























