新型コロナウイルスの危機が続き、本気でステイホームしています。「接触機会8割減」が進まないことに専門家は危機感を募らせています。
通勤途中の人は、インタビューに、自分たちの仕事は出社しなくちゃできない、中小企業ではリモートワークは無理と答えています。状況は理解できますが、でも、今までのやり方が変えられない、早く元の状況に戻ってくれれば…と思っていることは危険ではないかと感じるのです。今、思い切って変われるかどうかが、企業、個人に問われているのではないか…と。コロナ危機によって、私たちの暮らし方や価値観は大きく変わり、コロナが終息しても、もう元の世界には戻らないと思うからです。パンデミックの危機は、今後もいつやってくるか分からないのです。
ある中小企業では、社員にコロナ感染者が出るのが一番の危機と考え、体制はできていなくても、思い切って全員をリモートワークに切り替えました。急なことで、出社しなければならない仕事も残りましたが、仕事の仕組みのほうを大胆に変えていきました。

























