トヨタホーム 吹き抜け空間提案 主力戸建てに新商品
住宅新報 2020年4月28日 号 10面

新商品の外観イメージ。バルコニー下を駐車スペースなどに活用できる
トヨタホーム(名古屋市東区、後藤裕司社長)は4月16日、鉄骨ユニット工法の主力戸建て「シンセシリーズ」として、敷地対応力を向上させた都市型の「Since Mezzo(シンセ・メッツォ)」をラインアップした。同工法の技術により、都市部の狭小間口の敷地でも広々とした暮らしを提案する。
「シンセ・メッツォ」は新たな提案として、吹き抜け空間「Void(ヴォイド)」を採用した。内部に吹き抜けを設けた「Inside Void」と外部に中庭を設けた「Outside Void」の2種類を用意した。吹き抜けにより通風や採光の課題をクリアする。
2階部分をオーバーハングさせたキャンチユニット(出幅1.25メートル。6月末から運用)により、インナーバルコニーの設定も可能。バルコニー下のスペースは駐車スペースや玄関ポーチなど様々な用途に対応できる。

















