不動産経済研 超高層マンション計画が増加 20年以降10.3万戸に
住宅新報 2020年5月5日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、20年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は全国で258棟・10万3100戸となることが分かった。前回調査時(19年3月末)と比べて27棟・8009戸増加している。
エリア別では、首都圏が177棟・8万1525戸で、前回調査時と比べて28棟・8009戸の増加。うち東京23区は112棟・5万4952戸で、全体の53.3%(前回54.2%)を占めた。近畿圏は28棟・9242戸で、前回調査と比べて1棟・100戸の減少。その他地区では、53棟・1万2333戸が計画されている。
























