私募リートを組成 都心の賃貸住宅で シノケングループ
住宅新報 2020年5月12日 号 5面
シノケングループはこのほど、「シノケンリート投資法人」の設立時出資金として2億円を出資したと発表した。夏ごろをめどに、100億円規模の私募リートを組成する。
シノケンが開発した東京23区内に立地する賃貸住宅を主な投資対象とする。その後、300億円程度まで資産規模を拡大させた段階で、市場動向を見極めつつ東京証券取引所上場に向けて準備を進めていく計画だ。
同社では投資用アパートやマンションを開発し、主に一般のサラリーマンや公務員に販売してきたが、投資法人設立により、「賃貸住宅経営の醍醐味を、国内外の機関投資家や個人投資家にも広く提供していく」としている。
























