新築マンションの排水管検査にRFID活用 長谷工コーポレーション
住宅新報 2020年6月9日 号 4面
長谷工コーポレーションは、排水管設備の検査業務において、ICT(情報通信技術)を活用して効率化する。電子タグであるRFIDを利用した排水管通玉試験システム「Drain Trace(ドレイントレース)」を開発。首都圏の新築分譲マンションから本格運用を開始した。新築分譲マンションの竣工前の設備検査において実証実験を実施。手作業で行われていた排水管設備検査の時間や書類作成時間を3割程度削減できた。今度は、中部圏や近畿圏での導入を進めていく方針だ。























