大和ハウス テレワーク対応の提案開始 快適な作業環境を創出
住宅新報 2020年6月9日 号 12面
大和ハウス工業は6月1日から、ニューノーマル(新常態)時代を見据えた住まい提案として、テレワークスタイルの「快適ワークプレイス」と「つながりワークピット」のプラン提案を開始した。プランは快適な在宅勤務の空間を創出するもの。クローズド空間とセミクローズ空間の2つのプランになる。
クローズド空間「快適ワークプレイス」は同社開発の快適防音室「奏でる家」の技術・防音性能を採用。仕事に集中できる静かな環境を創出する。狭小空間でも声が反響しないため、ウェブ会議などもクリアな音声で行える。また、安定した通信のために、専用Wi-Fiアクセスポイント(コンセント埋め込み型)も設置する。
セミクローズ空間「つながりワークピット」は仕事や家事、子育てを効率よく両立させるために、リビングにつながるマルチスペース。室内窓を設けており、家族の気配を感じながら、仕事に取り組める。マルチスペースとして趣味や家事空間としても使えるため、共働き世帯の戸建て住宅「家事シェアハウス」のプランとしても提案する。


















