大学発ベンチャーと共同研究 知的生産性をデジタル化しオフィスに 東京建物
住宅新報 2020年6月16日 号 4面
東京建物は、落合陽一氏が代表を務める大学発ベンチャー企業と共同研究を開始する。具体的には、ピクシーダストテクノロジーズ(PXDT)が持つ先端テクノロジーを活用し、オフィスワーカーの知的生産性がどれだけ向上したのかをデジタル化する。近年オフィスビルにおいては、フリーアドレス制の導入や仕事の合間のフィットネス、緑化などの取り組みが行われているが、同社のオフィス内でPXDTが持つ空間開発技術を活用し、データ分析・可視化を7月から8ヶ月間の予定で実施。その結果を踏まえた施策を、同社のオフィスビルで導入する。
























