2020 宅地建物取引士受験セミナー (22)
住宅新報 2020年6月16日 号 8面
【問題3-6】
AがB銀行(以下この問において「B」という。)から継続的に融資を受けることによって生じる債務の担保として、Aの所有地にBの根抵当権を設定し、その設定登記をした。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1)Aは、後順位抵当権者その他の第三者の承諾を得なければ、Bとの合意により、元本の確定前に被担保債権の範囲を変更することができない。






















