会長、副会長は留任 住団連 定時総会
住宅新報 2020年6月30日 号 10面
住宅生産団体連合会(以下住団連、阿部俊則会長=積水ハウス会長)は6月22日、定時総会を実施した。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止を踏まえ、書面形式での開催となった。
阿部会長をはじめ、副会長も留任となり、副会長の5人体制は継続。19年度の事業報告、財務報告を承認した。
また、20年度事業計画書を確認。重点項目は(1)ストック型社会にふさわしい住宅税制に関する提言、(2)良質な住宅ストックと住環境の整備、(3)既存住宅流通市場の活性化、(4)働き方改革への対応――となる。住宅税制では、過去数年間の検討成果を踏まえ、政策提言を作成し、情報発信を行っていく。
















