「虎ノ門グローバルスクエア」竣工 駅拡幅と駅前広場を整備
住宅新報 2020年7月14日 号 4面

虎ノ門駅前地区市街地再開発組合は、「東京虎ノ門グローバルスクエア」(東京都港区虎ノ門一丁目)を竣工した。東京メトロ銀座線・虎ノ門駅のプラットフォームを敷地内に拡幅し、約1400m2の地上・地下駅前広場を整備。オフィスの募集賃料は1坪あたり4万円強で、契約状況については、地権者の1社である野村不動産分は約97%、全体としておおむね順調とした。同再開発組合の森村裕介理事長は「本事業のコンセプトは、一言で表現すると『虎ノ門駅及び周辺エリアへの機能貢献』」とし、災害時には地下駅前広場(写真)とエントランスに約420人の帰宅困難者を3日間、収容できる。
























