一棟物件の価格下落 融資引き締めが影響 ファーストロジック
住宅新報 2020年7月21日 号 5面
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジック(東京都千代田区)はこのほど、20年4~6月期の投資用不動産市場動向をまとめた。20年4~6月に同サイトに新規掲載された物件(一棟マンション、一棟アパート、区分マンション)を分析した。
それによると、一棟マンションの平均価格が1億6851万円まで下落し、過去7年間で最低値、一棟アパートの平均価格も6132万円で、過去5年間の最低値となった。
同社では、「投資用不動産に対する融資引き締めの傾向が強まったことなどで、1棟物件の売買の動きが鈍くなった影響」と分析している。
























