大和ハウス 横浜に大型物流施設 総投資額270億円、22年3月竣工
住宅新報 2020年7月21日 号 13面

「DPL横浜港北I」外観イメージ
大和ハウス工業は7月15日、横浜市都筑区川向町にマルチテナント型物流施設「DPL横浜港北I」を着工した。総投資額は約270億円で、竣工は22年3月を予定している。
7月10日には地鎮祭を行い、会見も開いた。浦川竜哉取締役常務執行役員は「消費地直結型として、特に食料品、医薬品、EC(電子商取引)関係からの問い合わせが多い。(コロナ禍の中で)物流は貴重な社会インフラ、社会の公器の役割を果たし始めている」と述べた。同施設は首都高速道路「横浜港北出入口」から約0.1キロ、第三京浜道路「港北IC」から約0.3キロ、JR横浜線・横浜市営地下鉄の新横浜駅から約3キロと、交通アクセスはよい。
物件の概要は構造・規模がプレキャスト・プレストレストコンクリート造の6階建て。敷地面積が4万489m2、建築面積が1万7560m2、延べ床面積が9万9676m2。設計・施工は淺沼組。

















