複数のテレワーク空間を提案 バーチャルハウスも公開 三井ホーム
住宅新報 2020年7月28日 号 10面
三井ホームは7月18日、戸建ての新商品「chou chou COOL(シュシュクール)」を発売した。これは10年4月に発売したロングセラー商品「シュシュチャーム」に共働き世帯の最新のニーズを取り入れたもの。共働き世帯が活用しやすいように「TPOワークスペース」を用意。TPOは時間、場所、場合の英語の頭文字で、複数のスペースを提案する。
セミクローズのテレワークスペース「プチ・リュクス」は扉を付ければクローズタイプ(完全個室)になる。家事をしながらの場合はセミクローズ、子供の様子を見ながらの場合はダイニングルームの活用を提案する。家事動線ではランドリーからバルコニー、クローゼットへの流れをつなぐように空間を構成した。
新商品は装飾的なデザインの中にモダンな家具を組み合わせたインテリアコンセプトを採用した。また、エントランスホールにはフィッティングルームを用意。帰宅時には手が洗える設備も設けた。


















