室内外つなぐ開放感訴求 パナソニックホームズ 新常態対応の平屋提案
住宅新報 2020年8月4日 号 15面
パナソニックホームズは7月23日から、戸建て住宅を対象に「ウチとソトをつなぐ新しい平屋」の提案を開始した。今回はニューノーマル(新常態)の生活様式を踏まえた平屋の住まいで、在宅時間の長期化に応えるもの。様々なプランを提案し、戸建ての価格帯(税込み)は2500万~3000万円を想定する。
内容は最長で約6メートルのスパン(梁間)、約2.7メートルの天井高により大空間のリビングやダイニングを実現。ロフトや勾配天井を設けることで邸宅感のある居室を提案する。また、最長で約3メートルの軒下空間を設けることで、室内外に連続性を持たせる。ウッドデッキやテラスを設置すれば、リビングとアウトドアが融合する空間が実現する。
個室や半個室のワークスペースも用意する。ワンフロアの構造を生かし、ワークスペースからキッチン、洗濯スペースに移動しやすい動線計画も提案する。また、全館空調システムにより、自宅での快適な過ごし方をサポートする。


















