三井不動産グループの新常態対応マンション 在宅ワーク前提に企画 「勝どきミッド/サウス」で具体化へ
住宅新報 2020年8月25日 号 4面

――ニューノーマル対応の物件に選定された理由は?
「一番は在宅ワークの浸透だ。リモートワークが浸透している企業に勤務する居住者が多く、湾岸エリアのマンションは在宅率が高い。また、ニューノーマル対応に設計が変えられるタイミングの物件でもあった。
ニューノーマル対応には一定以上の規模も必要になる。この物件は、元々、東京五輪後に変わるであろうライフスタイルへの対応をコンセプトに開発を進めてきた。ニューノーマルへの対応が求められたが、元々のコンセプトに合致していた」
























