八重洲・日本橋・京橋エリア 東建など企業連携を促進 都イノベ・エコシス事業に認定
住宅新報 2020年9月1日 号 4面
東京建物は「東京都におけるイノベーション・エコシステム形成促進支援事業(令和2年度)」の認定地域別協議会に、前年に引き続き認定された。八重洲・日本橋・京橋エリアの代表として、三井不動産など6社の構成員と共に同事業に応募していた。イノベーション・エコシステムとは、大企業から創業期の企業まで幅広い事業規模の企業や、海外の起業家、投資家、研究機関など多様な主体が集積・連携することで、経済の循環が自然発生的に起きるシステムを構築するもの。同事業では東京都が同システムの形成を目的として、産学官のプレイヤーをつなぐための人材派遣や、成功事例などの情報の海外発信などを行う。
























