共用部にシェアオフィス 日鉄興和不動産
住宅新報 2020年9月1日 号 4面
日鉄興和不動産(東京都港区)は、販売中の分譲マンション「リビオ成増ブライトエア・フォレストエア」の共用部に、入居者専用のシェアオフィスルームを導入する。テレワークや学習目的での利用を想定し、座席のほかに個室空間型ワークブースや無人コンビニを設置する。
昨今ではライフスタイルや働き方の変化、コロナ禍により、在宅勤務やテレワークなどが定着。その中で、同社によると「生活感のある空間では仕事に集中しづらい」「家事が気になる」など、自宅で仕事をすることの難しさも指摘されているという。
そこで同社は三井デザインテック(東京都港区)の協力のもと、共用部へのシェアオフィスルームの導入を昨年5月から構想。「自宅にいる便利さ」「お気に入りのカフェのような空間」「シェアオフィスの機能性」をコンセプトに作りこみ、マンション共用部の一般的なスタディールームとは異なる本格的なワークスペースとして、同ルームを開発した。
























