競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定三菱地所 東京・常盤橋街区「TOKYO TORCH」27年度に竣工 コロナ踏まえ屋外空間を拡大 日本一の超高層ビル整備

住宅新報 2020年9月22日 号 4面

マンション・開発・経営
「トウキョウトーチ」の模型を前にする吉田淳一社長

「トウキョウトーチ」の模型を前にする吉田淳一社長

 同プロジェクトは、総事業費で約5000億円。「東京・日本の魅力発信」「ワーク・ライフ・インテグレーションを推進」「ONE TEAMで東京・日本をリードするまちづくりを体現」の3つを果たすべき役割と位置付けた。

 21年6月竣工の「常盤橋タワー」(A棟)と、27年度竣工予定の「Torch Tower」(B棟)の間に、約7000m2の広場を整備し、大規模ホールと連動したイベント展開を行うほか、帰宅困難者対策を強化する。また、新型コロナを受けて、「Torch Tower」の1~8階に続く約2キロの空中散歩道や、屋上庭園を追加整備し、屋外空間を約1.2ヘクタールから約2ヘクタールに拡大。「日本文化の再発見ができるようにしていきたい。ニューノーマルへの対応として、当初より広場を拡大した」(茅野静仁執行役員常盤橋開発部長)。

 「Torch Tower」は、地上63階地下4階建てで、7~53階にオフィス、57~61階にホテル、3~6階にホール、商業施設などを整備。23年度の着工を予定している。約100室を計画するホテルは、高さ300メートル超となる57階のロビー階に外気を取り入れるデザインとし、緑あふれる空間とする。また、ホールは現代の芝居小屋をモチーフとした、約2000席の大規模なものとし、「都心型のMICEを整備」(茅野氏)する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス