受託資産1兆円超にアセット多様化 トーセイ
住宅新報 2020年9月29日 号 5面
トーセイはこのほど、同社100%子会社であるトーセイ・アセット・アドバイザーズのアセットマネジメント受託残高が1兆円を超えたと発表した。20年11月期末に9160億円を目標としていたが、早期に上回った
。受託資産が増加した主な要因は、私募ファンドにおいて米国や欧州、シンガポール、韓国、香港をはじめとした海外投資家や国内投資家から大型の新規受託を獲得したことや、既存の大型案件について継続してアセットマネジメント業務を受託できているためという。受託資産の拡大に伴い、アセットタイプも多様化。収益マンションが過半を占めるが、オフィスや商業、物流倉庫、ヘルスケア施設などにも広がっているという。
























