省エネZEH支援に採択 野村不動産
住宅新報 2020年10月6日 号 4面
野村不動産(東京都新宿区)が手掛ける分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス ゲートタワー」(東京都江東区亀戸6丁目)が経済産業省の「超高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業」に、「(仮称)神楽坂袋町計画」(東京都新宿区袋町)・「(同)武蔵浦和駅前計画」(埼玉県さいたま市南区沼影1丁目)が環境省の「高層ZEH-M支援事業」にそれぞれ採択された。ZEH-Mの要件を満たすため、3物件に採用したのが、造り付けの高効率エアコンと二重床、全熱交換器などで構成する省エネシステム「床快full(ゆかいふる)」。二重床を冷暖房に利用して住戸全体にエアコンの風を送り、全体の室温を常に一定に保つことで、寒暖差が原因となるヒートショックや熱中症のリスクを軽減できる。























