国交省 住生活月間功労者 大臣表彰は17人3団体
住宅新報 2020年10月20日 号 2面
国土交通省は10月9日、第32回住生活月間の功労者表彰受賞者を公表した。毎年10月に行う同月間行事の一環。住意識の向上、ゆとりある住生活の実現、建築物の質向上へ向け、各分野で活躍した個人と団体を表彰するもの。
国土交通大臣表彰には個人17人と3団体が選ばれた。住宅・不動産関連では、全国住宅産業協会の元理事で石友ホーム会長の石灰晃氏、日本賃貸住宅管理協会副会長で長栄代表取締役の長田修氏のほか、住宅生産団体連合会の岩本教孝税制・金融小委員会委員長(旭化成ホームズ広報・渉外部顧問)、プレハブ建築協会(プレ協)の西澤哲郎住宅部会技術分科会代表幹事(ミサワホーム技術部認定管理課上席主幹)らが受賞。
住宅局長表彰は、日本ツーバイフォー建築協会の泉潤一技術開発委員長(三井ホーム技術研究所研究開発グループ管事)、住宅生産振興財団の小口正博事業運営委員会委員(大和ハウス工業経営管理本部渉外部担当次長)、プレ協の松田英次住宅部会応報企画分科会代表幹事(大和ハウス工業経営管理本部広報企画室次長)など、個人6人と11団体が表彰された。
























