エネルギー自給自足住宅 大容量の太陽光発電を設置 積水化学工業
住宅新報 2020年10月20日 号 18面

GREENMODEL代表外観
積水化学工業住宅カンパニーは10月24日から、「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」(以下、GREENMODEL)を、全国(北海道、沖縄および一部離島地域、本州の多雪地域を除く)で発売する。平均的な延べ床面積において通常の約2倍の大容量太陽光発電(以下PV)(9.7キロワット)と、大容量蓄電池(蓄電容量12キロワットh)を兼ね備え、昼も夜も出来る限り太陽光エネルギーを活用した快適な暮らしを実現する、エネルギー自給自足型住宅の最新モデルだ。
GREENMODELは、大容量PVで発電した電気を昼間に使い、余った電気を大容量蓄電池に自動で充電し、貯めた電気を夜に使うことで、自然エネルギー中心の暮らしの実現や停電時でも在宅避難が可能となる。蓄電池は同社製フィルム型蓄電池を採用し、(1)小型かつ大容量(12キロワットh)、(2)高耐久(本体長期20年保証)、(3)電気自動車と住宅を接続し充放電するシステム「VtoH」併設可に加え、新たに、すべてのコンセントや機器が使える「家まるごと仕様」と「屋内2階設置仕様」も追加した。

















