明海大学生95人に聞きました マイホームが87%
住宅新報 2011年10月18日 号 14面
10月11日、明海大学不動産学部の授業「不動産流通の制度と市場」に出席した学生を対象にアンケートを実施したところ、「将来マイホームを持ちたい」と答えた学生の割合が87%に達した。
同授業は本紙記者が講師になって、不動産業界の課題などについて講義しているもの。アンケートは同日の講義終了後に行われ、出席した学生は95人。 この日の講義では、住宅ローンの破綻割合が増えていることや、変動型ローンリスクの実態などが紹介されたが、それでも9割近い学生が長期ローンを組んででも「所有」を志向していることが分かった。
その理由としては、「自分の家を持つことによる安心感」「老後の不安解消」といったものが大半を占めた。

















