狭小地対応の構造材を開発 マンションリフォームに新メニュー
住宅新報 2020年10月27日 号 10面
同社がグループ企業の三菱地所住宅加工センターと共同開発した「スペーストラスト」は、長尺の構造資材搬入が難しい敷地条件においても、より大きな空間を構成することができる構造部材。
2つのトラス床根太を連結金物を用い現場で連結することで長尺部材として利用でき、敷地条件や搬入車両条件の制限を受けず、最大スパン8P(7.28メートル)の大きな空間の構成を可能とした。また、木造工法では実現が難しい8P×8P=約53m2とRC 造にも匹敵するほどの大空間を可能にした。
旗竿地など間口が狭い敷地などでの搬入事故リスクの回避にもつながり、施工者の負担軽減や生産効率と安全性を高められる。
















