国交省 国土管理専門委 各主体の管理構想を提示 地域住民が行動計画を作成
住宅新報 2020年12月15日 号 2面
国土交通省は12月8日、第18回国土管理専門委員会(委員長・中出文平長岡技術科学大学副学長)を開いた。
同委員会は人口減少下における持続的な国土の利用・管理のあり方について議論する有識者検討会。現在は、国土利用計画に基づき、将来的な放置が予想される土地の管理のあり方の指針として作成する「国土の管理構想」の詳細について検討を進めている。
今回議題となったのは、管理構想の計画体系。国土利用計画で示された「複合的な施策の推進」「国土の選択的利用」による適切な国土管理を図るため、具体的な視点や方策を示す構想と位置付ける。同時に、国だけでなく都道府県や市町村、地域ごとに管理構想を策定するよう求める。
























