目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 1 なぜに音戸の瀬戸へ(1) イロリバHOUSEがついに完成
住宅新報 2020年12月15日 号 8面

立派な梁と古い土壁が美しい宿の屋内
新企画のスタート
今回から新コーナーが始まる。これまでは、インバウンドのもたらす地域の恩恵について語ってきたが、今回からは私個人が、広島県の音戸(おんど)の瀬戸で有名な海辺の古い一角で、取り組みを始めた古民家再生物語だ。私の取り組みを通して、どこの地方も持つ「空き家」という課題に対して、参考になればと考えている。
インバウンドのゲストがターゲットであるが、新型コロナの影響で当面は厳しいだろう。やがては落ち着いて来れば、彼らに興味を持ってもらえる古民家宿となると期待する。
















