目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 2 なぜに音戸の瀬戸へ(2) 瀬戸内海の魅力を民泊客の外国人から知った
住宅新報 2020年12月22日 号 8面

こちらは、自宅の1階にある民泊専用のLDK
瀬戸内海の凪は世界レベル
西荻窪で民泊していて、なぜか、うちには欧米人の外国人旅行客が多くやって来た。ほとんどの人が5日間以上の滞在で、ローカルを楽しもうという目的だ。都心部の民泊は、利便性重視から東アジアの短期滞在者が多いと聞く。うちのようにのんびりできる場所は、欧米人に好まれるのだろう。そんな一人の日本好きなオーストラリア人は、瀬戸内海の素晴らしさを私に力説したことがあった。
「えっ、瀬戸内海は、そんなに素晴らしいの?」






















