法改正後初の「設計製図」34.4%、3796人が合格 一級建築士試験
住宅新報 2021年1月19日 号 2面
国土交通省はこのほど、20年10月に実施した一級建築士「設計製図の試験」について、合格者発表を行った。
発表によると、同試験の合格者は3796人(前年比225人増)で、合格率は34.4%(同0.8ポイント減)。合格者の平均年齢は30.3歳だった。また「学科の試験」を含めた実受験者数の合計は3万5783人で、最終的な合格率は10.6%(同1.4ポイント減)だった。
なお今回の試験は、改正建築士法(20年3月1日施行)により受験要件が緩和されてから、初めて行われた一級建築士試験となる。























