国内大手の入居内定横浜で物流施設着工 大阪・愛知も供給予定、東建
住宅新報 2021年1月19日 号 4面
東京建物は、物流施設「(仮称)TーLOGI横浜青葉」を着工した。竣工は22年1月の予定で、既に国内大手物流会社が一括で賃借・入居することが内定している。様々なアセット開発に取り組む同社には、豊富な取得ルートから用地情報入手の機会がある。その中で「生かし切れていなかった郊外の用地についても、物流施設のメニューを増やすことで幅広く商品展開できる」(同社)として、今後も物流施設開発を積極的に手掛けていく考えだ。
同施設は横浜市都筑区の、東名高速道路「横浜青葉」ICから約3キロ、第三京浜道路「港北」ICから約4.6キロ、横浜市営地下鉄グリーンライン川和町駅から徒歩10分の場所に立地する。
敷地面積は約7793.06m2、延べ床面積は約1万7053m2で、鉄骨造の地上4階建ての施設となる予定。 埼玉県加須市に新たに用地を取得した。「(仮称)ティーロジ加須」として2022年冬に開業する予定。東北自動車道「加須」ICから約4・2㎞、同「久喜」から約7・1㎞、東武伊勢崎線「鷲宮」から徒歩約20分の場所に立地する。
























