三井不レジ 関西初の高級シニアレジ 23年春に開業予定、3施設目
住宅新報 2021年1月19日 号 4面

外観イメージ
三井不動産レジデンシャルは、関西圏では初となる高級シニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト豊中計画」(大阪府豊中市北緑丘一丁目)を20年12月25日に着工した。同計画は、19年6月開業の「パークウェルステイト浜田山」、21年11月開業予定の「パークウェルステイト鴨川」に続く第3号物件。23年1月に竣工し、同年春に開業する予定だ。
同計画は、同社が建物を開発し、三井不動産レジデンシャルウェルネスに建物を賃貸し、居室数548戸(一般居室470戸、介護居室78戸予定)、住戸面積約46~77m2台の有料老人ホームとして運営するもの。三井不動産レジデンシャルウェルネスは同事業の運営主体として、入居者と終身にわたる利用権方式による契約を締結し、ライフサポートサービスなどを提供するほか、専門性の高いサービスについては、介護事業者やレストラン事業者への業務委託、医療機関との連携などを通じて、入居者に上質なサービスを提供する。
























