廣田 信子の紙上ブログ No.275 マンション管理応援歌 コロナ禍を活かす提言5 情報でつながるコミュニティへ
住宅新報 2021年1月19日 号 5面

廣田信子氏
今回は、「コロナ禍の経験を今後に活かす5つの提言」の提言5「情報発信、情報交換のレベルを上げ、情報でつながるコミュニティへ」を紹介します。
コロナ禍で人が集まれないだけでなく立ち話もしにくい状況になり、ちょっとした情報交換ができにくくなりました。それにより、情報の発信、双方向のコミュニケーションの重要性が再認識されました。アンケートには、それを補うために、情報発信の機会を増やした、広報の内容を充実させた、タイムリーな発信を心掛けたという回答がありました。刻一刻と状況が変わるコロナ禍に関しては、タイムリーに情報を出していくことが住民の安心につながっています。逆になんの情報提供もないことが、住民の不安を高め、意識や感情の行き違いに繋がってしまうこともありました。
そういった経験を踏まえ、今後は、ホームページをつくったり、SNSを活用してタイムリーな情報提供や、双方向のコミュニケーションがWeb上でできるようにしたいという意見が多数寄せられました。
























