不動産関連法案提出進む 流域治水と長期優良住宅
住宅新報 2021年2月9日 号 2面
現在開かれている第204回国会で、住宅・不動産や街づくりに関わる法案の提出が進んでいる。
2月2日に「特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案」(流域治水関連法案)が、同月5日には「住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案」(長期優良住宅普及促進法等改正案)が閣議決定され、国会に提出された。
流域治水関連法案は、河川流域の関係者が協働して対策に取り組む「流域治水」の実現を図る法案。「浸水被害防止区域」(今週のことば)を創設するほか、ハザードマップ作成対象の拡大など、幅広い施策が盛り込まれている。
























