九州で団地再生研究持続的街づくりへ 九大、NTTアーバンなど共同で
住宅新報 2021年2月16日 号 4面
九州大学大学院芸術工学研究院(福岡県福岡市)、NTTアーバンソリューションズ(東京都千代田区)、西部ガス(福岡県福岡市)はこのほど、団地再生を目的とする共同研究を開始した。団地型住宅の再生に当たっては、建て替えや大規模修繕が一般的。ただ、そうした方法を実施するには住民の合意形成、法的規制の解決、知識・ノウハウを持つ専門家の招集、資金確保などが必要になるため、実施に至らないまま老朽化や空き家化が進行するケースが少なくない。今回の共同研究では、こうした課題の解決に向けて各者の知見・技術を生かし、団地再生の実現を目指す。























