競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定不動産現場での意外な誤解 売買編145 旧民法下の遺産相続は新民法下の相続と同じ?

住宅新報 2021年2月23日 号 18面

連載: 不動産取引現場での意外な誤解

資格・実務
不動産現場での意外な誤解 売買編145 旧民法下の遺産相続は新民法下の相続と同じ?

 Q 以前のこの〔売買編〕のコーナーに、旧民法下においては、家督相続以外に「遺産相続」という制度があったと書いてありましたよね。

 A その通りです。当時は、戸主以外の家族にも財産の特有が認められておりましたので(旧民法748条)、その家族の財産の承継を「遺産相続」といっていました(旧民法992条、1001条)。その意味では、遺産相続は財産だけの承継ですから、現行民法の相続と原則的には同じものです。

 Q そうすると、その遺産相続の開始原因も死亡のみということですね。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス