凜として輝く女性たち 一般社団法人 不動産女性塾 vol.21 日本を救う住宅とは (株)ハピネスランズ代表取締役 伊藤 敬子(塾会員)
住宅新報 2021年3月2日 号 12面

コロナ禍と株式市場の終値3万円台回復で住宅産業の将来はどこに行くのか、今誰もが模索している。弊社は2年前、スルガ銀行の融資事件による金融庁からの投資案件見直し通達のショック時に融資を受け、シニア向け事業をスタートさせた。不動産女性塾に入塾し素晴らしい先輩方に出会ったのもこの頃である。現在は「終の棲家」(ついのすみか)としてのシニア住宅や老人ホームの紹介を宅建と介護の両方の専門知識を駆使し提案している。
弊社は大げさに言えば、この事業を通じて日本を救いたいと考え、3つの目標を掲げている。
(1)日本の財政負担となる介護保険を使い過ぎない施設、入居してからシニアをより健康に介護度を軽くしてくれる老人ホームを紹介する。
















